JSON整形・検証ツール
JSONを瞬時に整形、見やすく表示、圧縮、検証します。
JSON整形・検証ツール — JSON を貼り付けると、2 スペース・4 スペース・タブのインデントで整形したり、本番用に 1 行へ圧縮したりできます。入力中にリアルタイムで検証し、エラーは正確な行番号・列番号付きで報告します。データはすべてブラウザ内で解析され、アップロードされません。
JSON整形・検証ツールとは?
完全にブラウザ内で動作する、無料のオンライン JSON フォーマッター・整形・検証ツールです。圧縮された JSON や雑然とした JSON を貼り付けると、2 スペース・4 スペース・タブから選んだインデントで構造を見やすく整形します。また、整形モードからミニファイモードに切り替えれば、空白を取り除いて本番環境向けのコンパクトな 1 行にまとめられます。入力中はリアルタイムで構文を検証し、ステータス表示が「Valid JSON(有効)」を示すか、最初のエラーを指摘し、位置が分かる場合はその行と列も併記します。バックエンドやフロントエンドの開発者が、API レスポンスの確認やデバッグ、設定ファイルの整理、コミット前のペイロード検証に活用しています。
JSON整形・検証ツールの使い方
- 入力ボックスに JSON を貼り付けるか入力します。
- 整形するにはモードを「Format(整形)」のままにし、すべてを 1 行にまとめるには「Minify(ミニファイ)」をクリックします。
- インデントを選びます:2 スペース、4 スペース、またはタブ。
- ステータスパネルを確認します。「Valid JSON(有効)」と表示されるか、位置が分かる場合は最初のエラーの行と列とともに「Invalid(無効)」と表示されます。
- コピーボタンで整形後の出力を取得するか、クリアをクリックして入力を空にし、最初からやり直します。
使用例
1 行のオブジェクトを整形する(2 スペース)
入力
{"name":"Ada","age":30}出力
{
"name": "Ada",
"age": 30
}本番環境向けに設定をミニファイする
入力
{
"debug": false,
"port": 8080
}出力
{"debug":false,"port":8080}末尾カンマのエラーを検出する
{"a": 1,} を貼り付けるとステータスが「Invalid(無効)」に切り替わり、最初の構文上の問題(カンマの不足や余分、引用符が必要なプロパティ名など)を指摘し、位置が報告される場合は行と列も併記するので、その箇所をすぐに修正できます。
よくある質問
- 私の JSON はサーバーにアップロードされますか?
- いいえ。解析・整形・ミニファイ・検証はすべて、ブラウザ内蔵の JSON エンジンを使ってローカルで処理されます。データが端末から外に出ることはなく、オフラインでも動作します。
- どんなインデントオプションが使えますか?
- 整形モードでは、2 スペース・4 スペース・タブ文字で見やすく整形できます。ミニファイモードはインデントを無視し、不要な空白をすべて削除して 1 行にまとめます。
- なぜ私の JSON が「無効」と表示されるのですか?
- 検証ツールは最初の構文上の問題を報告し、エンジンが位置を提供する場合はその行と列を併記します。よくある原因は、末尾の余分なカンマやカンマ不足、閉じられていない文字列やかっこ、無効なエスケープ文字、または二重引用符で囲まれていないプロパティ名です。
- 自動で再検証されますか?
- はい。検証と整形は入力に合わせて更新されるので、指摘された箇所を修正した瞬間にステータスが「Valid JSON(有効)」に戻り、出力も即座に更新されます。
- 大きな JSON ファイルも扱えますか?
- はい。すべてローカルで動作するためアップロードの待ち時間はありませんが、極端に大きな入力は最終的に端末の利用可能なメモリ次第となります。
関連ツール
Base32 / Base58 エンコード / デコード
テキストを Base32(RFC 4648)または Base58(ビットコイン用文字)にエンコードし、元に戻すこともできます(UTF-8 対応、ブラウザ内処理)。
Base64 エンコード / デコード
テキストを Base64 にエンコード、または Base64 をテキストにデコードします(UTF-8 対応)。
大文字小文字変換・カウントツール
テキストの大文字・小文字を変更し、文字数、単語数、行数をカウントします。
コード整形・圧縮ツール
HTML・CSS・JavaScript をブラウザ内で瞬時に整形または圧縮し、2スペース・4スペース・タブのインデントに対応します。