SVG ウェーブ生成ツール
曲線の強さ・レイヤー数・単色/グラデーション塗りを調整して重なり合う SVG の波形を生成し、マークアップをコピーするか .svg ファイルとしてダウンロードできます。
SVG ウェーブ生成ツール — 曲線の強さを設定し、重ねる波のレイヤー数を選び、単色または上から下への縦グラデーション(2 色)で塗りつぶします。コントロールを調整するとプレビューが描き直され、「再生成」ボタンはシード値から波形を組み替え、完成した SVG マークアップはいつでもコピーまたは .svg ファイルとしてダウンロードできます。すべてブラウザ内で生成され、設定や画像がサーバーに送信されることはありません。
SVG ウェーブ生成ツールとは?
SVG ウェーブ生成ツールは、パスを手書きせずに滑らかで有機的な波の区切り線やヒーロー背景を作りたいウェブデザイナー・フロントエンド開発者向けの無料ブラウザツールです。曲線の強さを設定し、1〜8 レイヤーを重ね、波の山を下向き/上向きに反転させ、単色のブレンドまたは 2 つの HEX 色による縦グラデーションで塗ります。各波はシードベースの擬似乱数で描かれるため、「再生成」を押すと同じ設定のまま新しい形が得られ、出力は任意のサイズに拡大しても崩れない正確な SVG で、HTML ページやデザインファイルにそのまま貼り付けられます。セクションの区切り、フッター、バナー、装飾背景などに使えます。
SVG ウェーブ生成ツールの使い方
- 曲線の強さを 0〜100 で設定し、波の山の高さと迫力を調整します。
- レイヤー数(1〜8)を選びます。レイヤーが多いほど半透明の波が重なり奥行きが出ます。
- 「反転」で波の山を下向きまたは上向きにします。
- 「設定」を開いて単色塗りと縦グラデーションを切り替え、開始色と終了色を選びます。
- 「再生成」を押して、気に入る形になるまで波形を組み替えます。
- SVG マークアップをコピーするか、「ダウンロード」をクリックして wave.svg ファイルを保存します。
使用例
グラデーションの区切り線
強さを 50 前後、レイヤーを 3 のまま、青から紫のグラデーション塗りを選び、wave.svg をダウンロードして 2 つのセクションの間に滑らかな区切りを入れます。
大胆な単色ヒーロー波
強さを上げ、レイヤーを 1 にし、単色塗りに切り替えて波を上向きに反転すると、ヒーロー見出しの後ろに大きく迫力のある山ができます。
重なり合うフッター背景
低〜中程度の強さで 5〜6 レイヤーを使うと、柔らかく重なった半透明の波になり、フッター背景に向いています。
よくある質問
- 曲線の強さは何を変えますか?
- 強さ(0〜100)は各波の山がどれだけ上下するかを制御します。低い値は穏やかなさざ波、高い値は高く迫力ある山になります。変更に合わせてプレビューと SVG が即座に更新されます。
- 「再生成」を押すと形が変わるのはなぜ?
- 各波はシードベースの擬似乱数で描かれます。再生成はシードを 1 増やし、強さ・レイヤー・色・塗りはそのままに、新しい山の配置を得られます。
- 単色とグラデーション塗りの違いは?
- 単色は重なった各レイヤーを 2 色の間でブレンドし、グラデーションはすべてのレイヤーに上の 1 色目から下の 2 色目への縦グラデーションを 1 つ適用します。「設定」で切り替え、両方の色を選べます。
- ダウンロードした SVG はどう使いますか?
- 出力は標準的で拡大縮小可能な SVG マークアップです。HTML に直接コピーするか、wave.svg をダウンロードしてデザインツールに読み込んだり画像として参照したりできます。ベクター形式なのでどのサイズでも鮮明です。
- サーバーに何かアップロードされますか?
- いいえ。波はローカルの計算でブラウザ内だけで生成され、.svg のダウンロードもメモリ上の blob から作られます。設定・色・画像が端末から出ることは一切ないため、オフラインでも動作し、作業内容のプライバシーが保たれます。
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